著作権が切れた文学を、目で読みながら手でそのまま写す。
Typing Library は、読む速度と入力のリズムをひとつの画面に重ねる筆写型タイピングアプリです。灰色の原文の上に入力が重なり、誤字は進行を止めずにすぐ表示されます。
一文の筆写.txt
表示された文をそのまま入力してください。間違えても止まらず、その場に表示されます。
- 進行
- 0/53
- 誤字
- 0
- 正確度
- 100%
筆写ウィザード
1/4どの作品から写してみますか?
始める場所を選んでください。「完了」を押すとそこが開きます。
このコンピューターについて
Typing Library
文章をそのまま写す筆写タイピング
- 判定基準
- 空白、改行、句読点、大文字小文字まで原文どおり
- 誤字が出たら
- 赤く示して、そのまま続ける
- 開き直すと
- リロードしても、止まった位置と入力内容はそのまま
- ログイン
- 不要
- 保存場所
- この端末のブラウザー
- 写す文章
- 著作権切れの公開作品と、貼り付けや txt で追加した文章
モニター下の緑のランプは、いま書いた文章がこの端末に保存されたことを示します。
段落を書き写したあとも、記録は次の文章へ続いていく。
一段落を終えた瞬間の考えを残し、積み重ねた筆写から自分だけのリズムを見つけられます。
文章の奥にある考えをひらく問い
完了した段落を外部サーバーへ送らず、いま読んだ文章をもう一度見つめる問いを一つ作ります。
“この段落で、いちばん長く心に残りそうな情景は何ですか?”
対応する Chrome デスクトップでは端末内 AI を使い、それ以外では AI 未使用と明記した基本の問いを表示します。
続けるほど鮮明になる、私の筆写フィンガープリント
正確さ、リズム、没入、探索、蓄積を一つの輪郭にして、作品情報なしの画像として共有できます。
最初の輪郭 · 3段落から
ブラウザーを識別せず、この端末の筆写集計だけを使います。
一段落が人を招き、次の一段落が習慣をつくる。
公開文学の一段落招待、今日すること一つ、苦手文字の練習までを一つの流れにつなぎます。
心に残った一段落をそのまま渡す
公開作品の一段落を終えたあと、本文を複製しないリンクで同じ段落へ招待します。活動記録はそれぞれの端末だけに残ります。
戻ったときに迷わない一つ
予定された文章の復習、遅れた計画、今日の計画、最近の有効な下書き、今日の一段落から次の行動を先に示します。
苦手な文字を文学的な練習文へ
対応環境ではブラウザー内蔵AIが短い練習文を作り、プレビューで選んだ場合だけ端末内の作品として保存します。
任意Cookieに同意すると公開作品IDと招待操作は分析される場合がありますが、作品本文、個人作品情報、下書き、苦手文字、生成文はTyping Libraryのサーバーや分析へ送りません。AIがない場合や生成・検証に失敗した場合も主要機能と反復練習は動作します。
ヘルプ
なぜログインなしで始めるのですか?
記録と自分の作品をこの端末だけに保存するからです。アカウントを作る必要はなく、入力した文章をサーバーへ送りません。
誤字が出たら入力は止まりますか?
止まりません。誤字だけを赤く表示し、そのまま入力を続けられます。段落終了時に誤字の要約をもう一度見せます。
空白や改行も一致しないといけませんか?
はい。文章をそのまま写すことが本質なので、空白・改行・句読点も原文と一致する必要があります。
公開作品はどこから来ますか?
著作権切れの作品の原文はアプリとは別に保管し、そこから読み込みます。そのため、アプリを変えなくても作品を追加・修正できます。